少し投稿があいてしまいました。。
今回から少し失敗談を話していこうと思います!
入社して間もない頃の話です。
まだ慣れない中で、給与計算を担当しました。
「間違えないように」と必死で取り組んでいたつもりでした。
そのときは、自分では正しくできていると思っていました。
でも、3か月ほど経った頃。
実際に給与を受け取ったスタッフさんから
「計算が違うかもしれません」と指摘を受けました。
頭が真っ白になりました。
確認すると、計算方法の一部に誤りがありました。
給与は生活に直結する大切なお金。
信頼にも関わることです。
すぐに本社へ相談し、不足分を支払う対応をしました。
そして、実際にスタッフさんへ説明と謝罪の対応をしてくれたのは営業さんでした。
本来は私のミス。
それなのに、矢面に立ってくれたのは営業さんでした。
申し訳なさと情けなさでいっぱいでした。
「自分の確認不足で、周りに負担をかけてしまった」と強く感じました。
あのときの焦りと悔しさは、今でも忘れられません。
この経験から、
少しでもやったことのない業務や、違和感があることは
必ず本社や上司に確認するようになりました。
分からないまま進めない。
思い込みで判断しない。
当たり前のことですが、
身をもって学んだ大切な教訓です。
今でも小さなミスはあります。
でも、あの経験があるからこそ、
一つひとつをより慎重に、責任を持って向き合えています。
失敗は怖いですが、
支えてくれる人がいるからこそ、成長できる。
そう実感した出来事でした。