前回は、社保手続きで焦った経験について書きました。
今回は、面接対応で感じたことについてお話しします。
面接対応は、人と直接関わる仕事。
だからこそ、正確さだけでなく言葉の選び方や伝え方も大切になります。
入社したばかりの頃は、慣れないことばかりでした。
面接の中で本来聞かなければいけないことを聞き忘れてしまい、
後から応募者の方に電話で確認することもありました。
そのたびに、「最初にきちんと確認できていれば…」と反省しました。
また、結果の連絡をするときの言い方にも悩みました。
どう伝えれば失礼にならないか、どうすればきちんと伝わるのか。
電話をかける前に、何度も言葉を考えていたのを覚えています。
面接が入るたびに緊張していた時期もありました。
そんな経験を重ねる中で、今大切にしていることがあります。
それは、コミュニケーションを大事にすることと、時間をかけすぎないことです。
応募者の方の話をしっかり聞くこと、
どんな仕事をしたいのかを知ることはもちろんですが、
少し世間話を交えながら、できるだけ緊張しない雰囲気をつくることを意識しています。
一方で、話しすぎてしまうと全体の予定に影響してしまうため、
自分の中である程度の時間の目安を決めて対応するようにもしています。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、
相手の立場を考えながら、丁寧に向き合うことをこれからも大切にしていきたいです。