今回は、入社して一番驚いたことについて書いてみようと思います。

私は入社する前、「事務職」と聞くと、パソコンに向かって黙々と仕事をする時間がほとんどだと思っていました。

もちろん、経理や書類作成など、デスクワークもたくさんあります。

でも、実際に働き始めて一番驚いたのは、人と関わる機会が想像以上に多かったことです。

電話対応や来客対応はもちろん、営業さんとのやり取り、応募者の方との面接対応、本社への確認や相談など、一日の中でたくさんの方とコミュニケーションを取っています。

「事務職なのに、こんなに人と話すんだ!」

入社した頃は、毎日が新しい発見でした。

人と関わることが多い分、言葉の伝え方や相手への気配りも大切になります。

最初は緊張してうまく話せなかったこともありましたし、「これで伝わったかな?」と不安になることもありました。

でも、経験を重ねる中で、少しずつコミュニケーションにも慣れ、今では仕事の楽しさの一つになっています。

事務職は、パソコンに向かうだけの仕事ではありません。

たくさんの人と関わりながら、会社を支えていく仕事なんだと、今は実感しています。

入社前に思い描いていた事務職とは少し違いましたが、そのギャップも含めて、この仕事の魅力なのかなと思っています。